四本の丸棒鋼鉄筋の支柱が中央交差の筋かいによって連結されている鋼製支保工です。中央で交差されている筋かいが局部の座屈止めの役割を果たし、支柱に曲げ強度と引っ張り強度を提供しますので、コンクリート吹付け前、またはコンクリートが設計された強度まで硬化するまでの期間、支保工にかかる力が格子桁結構全体に均等に伝わるようになります。