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格子桁式鋼製支保工は、三本または四本の鉄筋と、仕様が異なる筋かいから構成されており、筋かいは中央交差部分が補強された鉄筋でできています。主支柱鉄筋、副支柱鉄筋、中央交差筋かい、接合用L型鋼、エンドプレート、つなぎリング、ボルト、ナット、ピン受け、ピン、つなぎ、などから構成されています。 各材料は、次に掲げる規格または発注側の設計に従い生産製造されます。 主/副支柱鉄筋 丸 棒鋼:ASTM A615/A615M-04a Gr. 75 竹節鉄筋:CNS 560 A2006 SD-420W (襯砌) 中央交差筋かい : 丸 棒鋼:ASTM A615/A615M-04a Gr. 75或Gr. 60 竹節鉄筋:CNS 560 A2006 SD-420W(襯砌) 接合用L型鋼:CNS 2473 G3039 SS400或ASTM A36 エンドプレート:CNS 2473 G3039 SS400 つなぎリング:SAE 1008 4L-KILLED (MQ) |  | ボルト:CNS 3125 B2124或JIS B1186 F10T ナット:CNS 4236 B2170或ASTM A194/A194M 2H つなぎ:CNS 560 A2006 SD-280 ワイヤーボンダー:AWS 5.18-01 ER70S-G
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★以上の材質は当社における格子桁式鋼製支保工の標準規格であり、実際の生産に当たっては工事仕様書によって変更されます。
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